自分の便秘に適したヨーグルトを見つけて便秘解消

腸に働いてくれる乳酸菌が入ったヨーグルトが、便秘解消に役立つ話をよく聞きます。以前は数日便が出なくなることが度々あり、解消するまでは苦しい思いをしていました。お腹のマッサージをし、身体を動かし、ヨーグルトや乳酸菌ドリンクを摂って何とか解消にたどり着いていました。しかしコレと言う便秘解消法が見つけられずにいたのです。

ところが、たまたまスーパーで購入した何処でも買えるある乳酸菌入りのヨーグルトが、私の腸内環境の改善に適していることを発見しました。便秘がすぐに解消し、それを食べていると毎日快調です。それでも寝不足が続いた場合やストレスが溜まった際などは、便秘になることもあります。

そんな時は、そのヨーグルトのドリンクタイプも併用して摂ることで、翌日にはかなりの確率で解消できます。ストレスや睡眠不足など、便秘の原因となる部分が改善されないとすぐに効かないこともありますが、私にとってそのヨーグルトは、かなり効果が高い便秘解消法のひとつとなっています。

ヨーグルトに含まれている乳酸菌の種類は、商品によって違います。腸に届くと書いてあっても、その人それぞれに効果がある乳酸菌が違うそうで、テレビの健康番組でもそんな話をしていました。便秘に悩んでいる人は色々なヨーグルトを食べ比べてみて、自分の腸に適したヨーグルトを探してみるのも、ひとつの方法としておすすめです。

そんなヨーグルトが見つかれば、長く続く便秘に悩むことも少なくなるかもしれません。ヨーグルトは便秘ばかりでなく、体に良い効果が色々ありますから、続けていきたいと思っています。

結婚でセルフ引越し

結婚が決まって、引っ越し先の新居探しはなかなか大変だった。こだわったのは賃貸だけど新築ってところ。どっちかっていうと旦那のほうが強くこだわってた。だけど最終的にいい物件が見つかってよかった。

ふたりとも一人暮らしは学生の時からだから長いし、引っ越しは何度も経験がある。私なんて4回目だ。しかし引っ越し業者を使ったことは1回しかない。セルフ引っ越しが意外と好きかもしれない。あんまり大きな家具とかなくて、一階から一階、近場移動だからできる技かもしれないけど。自分の軽自動車に詰め込んで何往復かして完了させたこともある。愛車のパワーを再実感。

今回も普通車2台で運びきってしまった。引っ越しの達成感をめちゃくちゃ感じることができた。結婚にあたって大きな冷蔵庫や洗濯機を買ったので、さずがに次回は業者に頼んだ引っ越しになるだろうな。それでも自分のものを整理しながら段ボールにつめたり、新居を片づけたり、引っ越しって面倒くさいようでなかなか楽しいものだ。

姉との同居していた時の引越し

姉と同居をしていた時、引越し業者は赤帽に依頼しました。

実家からそう遠くないところで一時的でしたが、兄弟で住む必要があったため、 小さめのトラック一台で何度も往復してもらい引越しをしました。

まだ僕達兄弟は若いので、自分たちで引越し荷物の積み下ろしもできるということで、 大きな洗濯機や冷蔵庫などをドライバーさんにお願いして荷物を積み込みました。

引越しの1週間くらい前から、食器、洋服、本などをダンボールに入れておき、 当日いつもお願いしている赤帽さんに来てもらいました。

引越しの度に赤帽さんにお願いしているので、 近況などをドライバーさんとお話ししながら、 僕達がダンボールに詰めておいた荷物をすごい勢いで車両に積み込んでくれて、 姉が家の中で荷物を渡し、僕が車両と家の中間地点にいて、 バケツリレーのような感じで急ピッチで荷物の積み込みが終わりました。

引越し先は自転車で行ける距離だったので、僕は助手席に乗り。 姉は後から自転車で来ると言っていたので、ここからはドライバーさん二人での引越し作業です。

体力には自信のある僕ですが、 ドライバーさんを手伝おうとして冷蔵庫や洗濯機の運搬をしようとしましたが、 残念ながら力が足らず、さすが本職とも言える赤帽のドライバーさんの腕力のおかげで、 無事に市内の新居へ大型家電の搬入が終わりました。

トラックの荷台からダンボールや荷物を下ろし、実家から荷物をトラックに積んだ時同様、 荷物を運び入れたのですが、ドライバーさんは『兄ちゃん、スパートかけよう!』と言って、 僕もドライバーさんもすごい速さで作業を終わらせました。

しばらくして姉が新居に来たのですが、あまりの早さに驚きながら、 ドライバーさんと少しお話をしてお金を支払い、僕らは新居での生活をスタートさせました。

親近感を感じた赤帽さん

以前引越しの時に、近くの実家に今使わない細かなものを運んでもらう為に 「赤帽」さんにお願いした事があります。

電話帳で調べた赤帽さんの中で、日曜日にお願いできるのは、 そこだけだったのですが、「赤帽」さんは日曜日はやっていないの? とその時初めて知りました。

たまたま電話をかけた4軒の赤帽さんだけだったのかも知れませんが、そんなものなんですね。

朝に「赤帽」さんは赤い軽トラに乗ってやってきてくれました。

年の頃は60歳を少し越えたぐらいで小柄な「赤帽」さんでした。

自分でも作業の手伝いが必要だと思っていたので問題なく作業を始めました。

軽トラが小さなせいか、何度も往復をするようになり、 狭い運転席では暇つぶしに話をしていました。

家族や仕事の事、そんな事を話していると赤帽さんも少しずつ気を許してきたようで、 自分は「赤帽」をやり始めてまだ一ヶ月目とか。

この道は会社に勤めていた時に通っていた道だとか、 父親があそこの病院に入院していた頃は大変だった、などと話してくれるようになりました。

何か近所のおじさんに荷物を運んでもらっている感じで、不思議な感覚でした。

最初は車から荷物を運んでいても、見ているだけだった「赤帽」さんも、 少し荷物運びを手伝ってくれるようになりました。

「赤帽」さんも親近感を感じてくれたのかも知れません。

その後、引越し先の街を走っている「赤帽」さんの軽トラを見つけると、 あのおじさんの事を思い出してしまいます。