姉との同居していた時の引越し

姉と同居をしていた時、引越し業者は赤帽に依頼しました。

実家からそう遠くないところで一時的でしたが、兄弟で住む必要があったため、 小さめのトラック一台で何度も往復してもらい引越しをしました。

まだ僕達兄弟は若いので、自分たちで引越し荷物の積み下ろしもできるということで、 大きな洗濯機や冷蔵庫などをドライバーさんにお願いして荷物を積み込みました。

引越しの1週間くらい前から、食器、洋服、本などをダンボールに入れておき、 当日いつもお願いしている赤帽さんに来てもらいました。

引越しの度に赤帽さんにお願いしているので、 近況などをドライバーさんとお話ししながら、 僕達がダンボールに詰めておいた荷物をすごい勢いで車両に積み込んでくれて、 姉が家の中で荷物を渡し、僕が車両と家の中間地点にいて、 バケツリレーのような感じで急ピッチで荷物の積み込みが終わりました。

引越し先は自転車で行ける距離だったので、僕は助手席に乗り。 姉は後から自転車で来ると言っていたので、ここからはドライバーさん二人での引越し作業です。

体力には自信のある僕ですが、 ドライバーさんを手伝おうとして冷蔵庫や洗濯機の運搬をしようとしましたが、 残念ながら力が足らず、さすが本職とも言える赤帽のドライバーさんの腕力のおかげで、 無事に市内の新居へ大型家電の搬入が終わりました。

トラックの荷台からダンボールや荷物を下ろし、実家から荷物をトラックに積んだ時同様、 荷物を運び入れたのですが、ドライバーさんは『兄ちゃん、スパートかけよう!』と言って、 僕もドライバーさんもすごい速さで作業を終わらせました。

しばらくして姉が新居に来たのですが、あまりの早さに驚きながら、 ドライバーさんと少しお話をしてお金を支払い、僕らは新居での生活をスタートさせました。